Cubaseで曲作り Daydream ―白昼夢―

Day dream ―白昼夢―

今回のタイトルは「Day dream ー白昼夢ー」

Wikipedeiaによりますと

白昼夢(ハクチュウム)は、日中、目覚めている状態で、現実で起きているかのような空想や想像を夢のように映像としてみる非現実的な体験、または、そのような非現実的な幻想にふけっている状態を表す言葉。願望を空想とする例が多い。白日夢(ハクジツム)とも呼ばれ英語では“day dream”と呼ばれる。

フラッシュバックと混同される場合があるが、白昼夢は実際には起こっていない空想や妄想であるのに対して、フラッシュバックは過去に体験した出来事を思い出す点で異なる

今回のCubaseによる作品は、“なんちゃってピアニスト”の作曲です。

彼は、一応ピアニストのようなのですが、和音が複雑なのか適当なのかいつもデータをみて悩みます。まあ、わたしなりに彼のやりたいであろうことを想像してデータを読み解きます。

最初にわたしのところに送られてきたデータは、12小節単位でつくってありましたが、いつものように雑なデータでした。パートもピアノのみのデータだったため音源の選択とフレーズの修正を行いました。

どこかで聴いたことのあるようなないようなまあまあ綺麗なメロディです。

“雪”とか“夢”とかを表現したかったようです。

最初の12小節は、静かにはじまります。

雪が”しんしん”と降ってくるイメージを想像したようです。なるほどそんな感じがしないでもないです。

次の12小節は、雪も降り積もってきてなにかが起こりそうな少し不安な感じでしょうか。

そして次の12小節は、遂に不安が的中、まるで悪夢をみているような感じを表現したかったそうです。

このコーラスを聴いたときは、ピアノの音だけだったしリズムは乱れているしこのコーラスはなかったことにしようと思いました。しかしどうしてもこのコーラスは必要だと彼がごねるので仕方なくとりかかりました。とりかかってみると意外に面白いではないですか。少し悪ふざけが過ぎた感じもしないでもないです。

そして最後のコーラスは、静かに終わります。これらのコーラスは、すべてで夢を表現している感じらしいです。

音源は、いつものようにBBCオーケストラを使用しました。

彼が、この曲を思いついたのは、仕事中、きっと昼寝でもしていたのかもしれません。

昼ごはんを済ませてクルマの中で少し休憩しながら

1「あー、雪が降っているなー、寒いなー」

2「少し、休憩・・・、結構、雪、降ってきたなー」

3「あー、まずい、ゆっくりしているばあいじゃない、大事なミッションが、あー寝ている場合じゃ・・・。」と不安に駆られる。

4「もう、どうでもよくなってきた、クルマの中はあったかくなってきたし気持ちいいしこのままゆっくりしよう。」

と現実逃避でもしてイメージが湧いた?

こんな感じだったのでしょう。

作曲者の「白昼夢」を勝手に想像しました。

以上

 

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