楽器専用の湿度調整剤
ギターケースの中には、湿度調整剤を入れるようにしています。そんなの当たり前だという人もたくさんいらっしゃるでしょう。
気が付けばそろそろギターケースの湿度調整剤も半年を超えてきたので新しいものをアマゾンで購入しました。
過去の購入履歴からいつものようにポチっと・・・。
ポチっとするときは、別に気にも留めなかったのですが、届いた湿度調整剤にはフェルナンデスのロゴが・・・。
そういえば、フェルナンデスって潰れちゃったんですよね。
我が家の数少ないギターコレクションの中にも有名なフェルナンデスのZO-3があります。
高校生の頃はみんなフェルナンデスかグレコだったななんて思いながら少し寂しくなってきました。
そんな数少ないギターコレクションでもハードケースに入れて保管しているギターには、この楽器専用湿度調整剤を入れるようにしています。
なんでもギターを保管するには、適切な湿度管理が必要なんだと・・・。

その他たくさんの方がブログに書かれています。
そんなことは、当たり前の話なんでしょうが、わたしは、セミアコのギターを買うまでは、そんなことは気に留めたこともありませんでした。
このセミアコですが、中古で12~13万円で買ったものです。エピフォンといっても作られた年代によってずいぶんと違いがあるそうなので日本製のエピフォンを買うことにしました。知人からもエピフォン買うなら是非、日本製だとすすめられていました。そんなわけでシリアルナンバーも”J111043”と調べてみるとシリアルナンバーからも日本製で間違いないようです。

日本で作られた期間も限られているらしく2000年代は3~4年と希少なものだそうです。12~13万円のギターなのでわたしにとっては、とても高価なものです。この頃から保管にも気をつかうようになりました。中古で買った時は、ソフトケースしかついていなかったのですが、ハードケースも購入しケースの中には湿度調整剤を入れるようにしました。
そしてもう1本のギターKAWAIのアコースティックギターにもこの湿度調整剤をいれて保管しています。このギターは、今から40年くらい前に買ったものですが、エピフォンのES-335を買ってギターの保管について気を付けるようになり湿度調整剤を入れるようにしました。もっと早く入れるようにすればよかったのですが・・・。あまり大事にしなかたんだな・・・。
このKAWAIアコースティックギターF500Dとケースの中にシールが貼ってある。ネットで調べてみると「80年代半ばのワンランク上の普及モデル」とあります。サラリーマンになって数年経った頃の1986年の冬に知り合いの楽器店から購入しました。知り合いという事でハードケース付きで4万数千円で購入した覚えがあります。買ってから数年たった頃、ギター好きの知人からグローバーのペグをもらいグローバーのペグに付け替えました。KAWAIのアコギについていたペグとグローバーのペグではネジの位置がちがうのでネジの穴が丸見えになっています。あまり気にしていませんが、ギターをいじくっている感があり別にいいかななんて勝手に思っています。でもさすがグローバー30年以上経ってもしっかりしています。
というわけで年齢を重ねたギターたちお肌の手入れじゃないけれどこれからも大事にしていかないとね・・・。
以上
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