Linuxを古いノートPCにインストールしてみました。パソコン関係に詳しい方なら何を今さら的な感じだと思います。わたしもLinuxは、以前より知っていましたし、いくつか古いPCにインストールしたことはあります。しかしあのCUI操作に慣れないためインストールしてみて何かに使ったかという記憶は、まったくないです。ただ以前インストールしていたPCは、32bitの本当に古いノートPCでした。今回、インストールしようとするPCは、無理やりWin11をインストールしていましたが、まったく使わずに机の上に放置されぱなしのノートPCです。この使われていないPCにLinuxをインストールして復活させてあげようというのが動機です。
インストールするマシンは、ASUS X200MA
Linuxをインストールしようとしたマシンは、ASUSのX200MAです。以前にも書いたことがあるのですが、さすがにwin11は、しんどい感じです。
iPadのバックアップ用に使うのにも少しばかりイライラしてしまいます。
出張とか仕事中にプライベートPCを使用する時には、安く購入したパナソニックの型落ちレッツノートCF-SX3をよく使用しています。
てなわけで長い間、放置されっぱなしのASUS X200MA。今こそ奮起して再度Linuxに挑戦してみるべきだと・・・・
Linuxには、たくさんのディストリビューションがあり古いPCでもまだまだ使用できるというのがネットとかYoutubeとかにアップされています。なるべく有名でネットによく情報があるディストリビューションをインストールしてみるのが正解と思い取り掛かってみました。
あれ、もしかしてルーターが壊れた・・・
まあ、有名どころといえば”Ubunts”なのでダウンロードをしてみることにしました。すると家のネット環境にトラブルが、ダウンロードしているとよくWiFiが切れる・・・。ルーターの電源を入れ直したりしてもよく切断される・・・。これは、もしやルーターが古いからかなのか・・・。もう、このルーター6年も7年も使用している・・・。ネットで調べてみるとルーターは4年くらいで買い替えましょうと書いてある・・・。えっ!・・・。4年・・・。!短っ・・・。!
すぐに何とかしたかったので家電量販店に急ぎ購入しました。すると安いのからとても高いのまであるではないですか。あまり安いのは、どうかと思い、とりあえず1万円くらいのものをチョイスしました。メーカーは、どれにしようかな・・・。
人気NO.1のところにELECOMが・・・。人気NO.1のものを買うべきか・・・。いや、今使っているのがBUFFALOなのでBUFFALOにするべきか・・・。今回は、違うメーカーにしようかな・・・。しばらくの間、店頭で悩みました。いや、まてよ中継器にBUFFALOを使用している・・・。そしてそれは、HPのデスクトップPCにLANケーブルを接続してある・・・。いくら、ELECOMがNO.1でもBUFFALOにするべきでは・・・と。結局、BUFFALOをチョイスしました。
急いで家に帰り細かい文字で書かれてある説明書をじっと読みながらルーターのセッティング・・・、うん、同じメーカーで正解でした。BUFFALOからの引継ぎならボタン一つで引継ぎ可能とか・・・。こんなにルーターのセッティングって面倒だっけと・・・でも、よっかたボタン一つで”サクッ”とセッティングそして中継器もボタン一つで”サクッ”とできました。
気を取り直していざダウンロードそしてインストール
そしてダウンロードにいよいよインストールです。このあたりは、ネットやYoutubeにアップされてあるのを参考にしてやってみました。
Rufusを使っての起動ディスクは、簡単につくることができます。
そしていざインストールASUS X200MAには、Win11がインストールされたあるのでBIOS、いやUEFIというのですね。このマシンは、購入したときはHDDが抜かれてあるジャンク品でした。SSDを新しく買ってWin10をインストールしたので起動ディスクが一番になるようにUEFIをいじった覚えがあります。確か、電源をいれたらつかさずF2キーかDeleteキーを連打!連打!連打!だったような・・・。あれ???、UEFIに入れない???いろいろ調べるとWindowsから確実に入る方法は、ありました。

しかし今後Windowsでなくなった時にUEFIに入ることができない・・・。
ネットで調べたら、ありました!ありました!。「FnキーとF2キーを押しながら電源ボタンを押す!!」あっ!確かそんなことをやったやったと思いながら無事に先ほど作ったRufusから作った起動ディスクから無事にインストールすることが、できました。
最新バージョンをと試した”Ubuntu24.04LTS”、”win11”よりは、動きが軽いのですが、思ったほど軽快ではない。やはりこの旧式マシンではダメかと他のディストリビューションを探してみる事にしました。インストールしてみたのは、軽いディストリビューションに”BodhiLinux7.0”というのがあるではないですか。ネットとかYoutubeとかを見てみるとずいぶんと軽快に動きそうです。そのかわりインストールされているアプリも少ないとか。まっ、いいです。とりあえずインストールしてみて少し慣れてみようと・・・。そのあと”Zorin OS”、”MX-Linux”も試しましたが、一番軽快だったのがこの”BodhiLinux7.0”。
これもまたRufusを使用して起動ディスクを作ってインストールしてみました。これは、実に軽快です。電源を入れてから約30秒ほどでたちあがりました。
BluetoothでMUSIC PLAYERとして使用してみた
Linuxをインストールしただけでは、意味もないのでたくさんある音楽ファイルを入れてみてMUSIC PLAYERにでもしようかと・・・。とりあえずやってみることにしました。AUDIOに有線で繋ぐとコードが邪魔なのでBluetoothで音を鳴らしてみようと・・・。しかし古いアンプは、Bluetoothに対応していません。早速、”Bluetoothレシーバーとどんぐりいやドングル”を購入そしてBodhiLinuxでBluetoothが使えるようにしました。Bluetoothのアプリは、BodhiLinuxのホームページのAppCenterからダウンロードしました。”Blueman”、おっ、Blues Manみたいな名前でかっこいいじゃないですか。
”レシーバーもドングル”もなかなかのすぐれ物では、ないですか。いい感じのBGMで音楽を再生することができます。
Copilotを導入したかったのでMicrosoft Edgeをインストール
このLinuxは、WindowsPCと違ってやはりCUI操作になれないと不便なようです。その時は、チャットGPTやCopilotが助けてくれます。Chromeは、標準装備なようです。最近EdgeでCopilotをよく使用するのでEdgeをインストールしてみました。ネットで検索、そしてまずは、チャットGPTのお世話になりながらCUI操作でインストールしました。あとでよく調べてみると、ありました。
Touch Pad を無効にしたい
でも無事にチャットGPTのおかげでインストールできたのでいいです。チャットGPTを使用しながら思ったのがノートPCについている”タッチパッド”、Key操作をする時ついつい当たってしまいます。タッチパッドを無効にする方法はと次のステップへとBodhiLinuxには、タッチパッドを無効にするアプリは標準装備がされていないようです。これまたAIの力を借りて
- xinput listでタッチパッドのディバイス名とIDを確認
- xinput disable [ID]で無効化
- 有効に戻すには、xinput enable [ID]
自分のPCの場合は Touch Pad の[ID]は18だったので xinput disable 18 とうちました。ちゃんと無効になりました。
しかしこれでは、再起動の度に xinput disable 18 とうたないといけないので「Copilot」に教えてもらいました。
- nano ~/.xprofile ファイルの作成・編集
- xinput disable 18
- ファイルを保存して終了
- chmod +x ~/.xprofile 実行権限をつける
再起動してもちゃんとタッチパッドが無効化されました。
ありがとう「Copilot」!





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