ワイヤレスで弾く小型アンプ!
NUX Mighty Lite BT MKⅡ +
LEKATO WS-100 レビュー
①NUX Mighty Lite BT MKⅡ レビュー
NUX Mighty Lite BT MKⅡは、手のひらサイズの超小型ギターアンプです。見た目はミニマルですが、内蔵エフェクトやBluetooth接続など、宅練に必要な機能がぎっしり詰まっています。
主なスペック
| 出力 | 3W(スピーカー内蔵) |
|---|---|
| Bluetooth | スマホの音楽に合わせて弾けるAUX機能付き |
| プリセット | 複数モデリングサウンド内蔵 |
| 電源 | ACアダプター / 単三電池6本 |
| 重量 | 約700g(超軽量) |
上部パネルには GAIN、VOLUME、TONE、RVB/DLY のノブが並んでいますが、スマホやタブレットからのアプリを使用しての操作になってくるのでのあまり関係ないかな…でもアプリを使用しない時はそれなりに使えて便利かも…。
②LEKATO WS-100 レビュー
LEKATO WS-100は、ギターとアンプをワイヤレスでつなぐシステムです。トランスミッター(送信機)とレシーバー(受信機)のセットに、充電ケースが付属しています。ws-200という少しだけ価格の高い機種もありました。2000円くらいの差しかありませんでしたが”AI”くんに聞いたりその他いろいろ調べたところ性能的にはあまり変わらないらしいということで安価な方を選択しました…。
使ってみた印象
正直な感想を言えばこれこそ舐めてました。便利です。この程度の価格でこんなに便利とは、…。ペアリングはボタンひとつで完了。接続してすぐ音が出たときは感動しました。遅延(レイテンシー)もほぼ感じられず、ケーブルで繋いでいるような感覚で弾けます。充電ケースがあるので持ち運びもスマートです。
③組み合わせて使ってみた
セッティング手順
- WS-100のトランスミッターをギターのジャックに挿す
- WS-100のレシーバーをNUXのINPUTに挿す
- 両方の電源を入れる(自動ペアリング)
- NUXの音量を調整して完成!
ケーブルがなくなると、弾きながら部屋を歩いたり、ソファで気軽に弾いたりできるので、練習のハードルが劇的に下がります。「ちょっと1曲だけ」という気分で弾き始めることが増えました。
浜田省吾っぽいサウンドを出すなら
私は80年代J-POPも好きなので、NUXのプリセットをクリーン寄りに設定し、RVBを少し深めにかけています。スマホからBluetooth経由で浜省の曲を流しながら気軽に弾いたり…。
Jazzyなサウンドを出すなら
Jazzも好きなので、NUXのプリセットをAMP:Jazz Clean IR:JZ120 Reverb:Springにします。スマホやiPadからBluetooth経由でバッキングトラックを流しながら弾いたり、ポロポロ…と独りで楽しんでいます…。
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④メリット・デメリット
- ケーブルレスで動き回れる
- 設置・片付けが30秒で完了
- Bluetoothで音楽に合わせて弾ける
- 電池駆動で場所を選ばない
- 2台合わせてもコンパクト
- 音量は宅練・小スペース向け
- NUXの出力だとライブ本番での使用は難しい
- WS-100は電池残量表示なし
- 強いて言えばNUXのドラムパターン
⑤こんな人に向いている
- 一人暮らしや自室でこっそり練習したい人
- ケーブルなしでスマートに弾きたい人
- コスパ重視のビギナー〜中級者
- スマホの音楽に合わせてセッションしたい人
- 旅先・実家など持ち運びして弾きたい人
⑥まとめ
NUX Mighty Lite BT MK2 と LEKATO WS-100 は、宅練環境を手軽にアップグレードしたい人にとって理想的な組み合わせです。どちらも手頃な価格でこのクオリティは正直驚きました。ケーブルが消えるだけで、ギターを弾く気持ちよさが変わります。ぜひ試してみてください。

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